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八王子市の店舗,家屋,ビル解体や内装解体工事は株式会社白石解体へ!

人と地球にやさしく

思い出の詰まった我が家、役目を終えた建物を取り壊す一度きりの解体工事だから、後悔したくない・・・そこでインターネットを利用して、相見積もりのために何社か選び、見積り書を比較検討したりしますが、スッキリとしないことで判断に迷ったりしていませんか? 少々の不安があっても、値段の安さだけで契約して荒っぽい工事をされ、近隣とトラブルを抱えてしまうこともあります。解体は安心して全て任せてよかったと喜んでいただける安全な工事をします。
株式会社白石解体の特徴としまして、一度解体をご用命下さいましたお客様からのご依頼、ご紹介が多く、また地方にお住まいの方からのご依頼の場合、工事の進捗状況などもお知らせしています。

一人ひとりのお客様を大切に、可能な限り要望に応え、明確な見積り価格、きめ細やかな対応で満足していただける工事をお約束いたします。

初めて解体されるお客様へ

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Topics白石解体のある日の出来事

紫陽花 紫陽花
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紫陽花 紫陽花
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解体工事をイメージしてみる(第一回)

実家しまいの言葉がありますが、解体工事を具体的にイメージしてみると、何をするべきか見えてくる場合があります。

残すもの、処分するものの仕分けにも準備が必要になります。
アルバム、写真、卒業証書や賞状、手紙など個人の思い出の品は捨てられていくことが多いです。

近所の方々への挨拶回りも、建て替えの方は一緒に回る場合もありますし、業者にお任せの場合もあります。

一人ひとりのご事情に合わせて対応しております。
樹木、古井戸、仏壇、迷うようなことも多くの現場経験からスッキリ解決しています。

ミモザ
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白モクレン
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空き家の問題•悩み相談

空き家の問題はなぜ起きるのでしょう?相続でもめてその後何も進展しない。
所有者が施設など入所して管理ができない。

長年放置したままにしておくと、周囲に様々な問題が生じ、損害が生じた場合は損害賠償を請求される場合もあります。

さらに特定空家等に該当して勧告を受けると固定資産税が6倍になります。
今からできることは、将来のため、安心な老後を迎えるために元気なうちに話し合いをすることです。

法務局に行き、資産状況の確認。役所や専門家と相談しましょう。

空き家を早期に取り壊す場合には支援制度、補助金、税制優遇を受けられますのでご連絡ください。

ヒヤシンス
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新型コロナウイルス感染症の自宅待機準備

オミクロン株の感染拡大の状況が続く中、自分は大丈夫であろうという心理はだれでもはたらきますが、今は家庭内感染が一番深刻な状況であり、いつどこで誰がかかってもおかしくないと言われています。
ではいざとなったらどのようにしたらよいのか、なにをすればよいのか知っておくことは大切です。
接触感染、飛沫感染、エアロゾル感染を防ぐには感染した人と部屋を分ける。タオルや食器の共用を避ける。
用意するものとして、ビニール製の使い捨て手袋、マスク、ゴーグル、(眼鏡代用可)ビニール制のカッパのように全身をおおうものを用意し一回一回使い捨て、その処理も確実にすること。
こまめな換気で空気を入れ替え、ウイルス量を減らしましょう。
まず感染者のために解熱剤、スポーツドリンクは用意が有れば安心です。
この状況が続くと思われるので、自分や周辺の人の身に起きた場合を想定して、少しでも知識を持つことが重要です。

日光東照宮の寅の絵馬
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新年に向けて

新しい年が希望に満ちた、明るくかけがえのない大切な年になりますように。
寅年のパワーがみなぎる雄姿を浮かべて、強く前に進みたいと思います。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
日光東照宮の寅の絵馬はお得意様より頂きました。

八王子の住宅街の秋
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八王子の住宅街の秋
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いぶし銀の如く

年齢を重ねていくと、過去を振り返って、若いころは良かったと誰でも思う時が有るものですが、先日ノーベル物理学賞を受賞した真鍋博士のように90歳を超えても輝ける人もいます。
人生に年齢は関係なく、いぶし銀のような存在感は若者には真似出来ない事です。年齢を重ねなければ出せない魅力も有ります。
それは人に限らず、モノでも長い年月を経なければアンティークの域に達することはできません。
長い年月を経て地味でも味わいのある人になるのは理想ですが、そばにいるだけで気持ちが和む、気持ちを汲み取ってくれる。
良き話し相手にもなる。年相応にそんな人になっていきたいものです。

スプレー菊
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ダリア
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幸運の女神様

私たちは時には運・不運を嘆いて、どうしたら運がよくなるかを誰でも考えたことがあると思います。そんな時、女神様に微笑んでもらってツキを呼ぶにはどうすればよいのだろう。
女神様は幸運のシンボルです。どんなところへ現れてくれるでしょうか?
いきなり女神様は何の準備もないところへ行かないようです。
日頃からしっかり準備して、いつでもお迎えできますからどうぞお越しくださいといったところに微笑んで来てくれるようです。
そのためには日頃の努力、準備がいかに大切か、日々怠ることなく努力しなさいと教えてくれているようです。
先の見えない昨今でも、いずれアフターコロナになった時が運命の分かれ道、準備をしましょう。

招き猫と京都祇園祭の手拭い
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コロナ感染急増の不安

オリンピックも真近に迫る中、コロナ変異株感染者が急増しているらしく、専門家の予想以上に感染が拡大している。
この先お盆休み、オリンピックと人流の減る要素がない。ワクチンの普及で高齢者の感染は減って抑えられているようだが、働き盛りの50代が変異株により重症化して感染者が増えているそうだ。
家庭内でも20代30代の感染が増えて、一番危険に晒されている年代でもある。
風評被害や後遺症、安全性の心配もあるが、ワクチンの接種を急いだほうが良いと思う。
もちろんワクチン頼みだけでなく、今まで以上に注意を払わなければならない。
何度も緊急事態宣言が出て、日本がじわじわ弱まっていく事態を避けなければならないと思う。

苔玉作り
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インスタグラムを始めてみる

6月になり、緊急事態宣言が続いています。
そんな中SNS(インスタグラム)を始めた人も数多くいらっしゃるのではないでしょうか? 今まで多忙な上,特に関心もなく、知ろうともしませんでした。むしろ社会的な事件になるケースばかり取り上げられるので、良い印象は持っていなかったと言っても過言ではありません。
軽い気持ちで登録をしてみました。使い方を知るためにお試しでマイコレクションを一枚投稿してみると、初めて見知らぬ方からコメントをいただき「いいね」が見るたびに増えていくではありませんか。ものめずらしさもあり楽しくてやる気も出てきます。
自分の趣味と同じような人とのコミュニケーションがとれて、次の投稿を考える楽しみや写真にも当然工夫が必要になります。人とのつながりで楽しみや知識も増えて脳の活性化、脳トレにもつながる気がします。
中高年こそ日々の充実のためのSNSを活用し、楽しまないのはもったいないと思うようになりました。

2018年の富士の芝桜
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昇仙峡
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企業の姿勢が問われるコマーシャル

外出がままならない昨今。身近な存在はTVやラジオですが、一方的に流れてくるコマーシャルはただ騒音としか思えないものや時間帯を考えて流して欲しいと思わず顔をそむけたくなるものまで。
企業の姿勢や説得力、印象を左右するものだと思います。
大きな音で繰り返しこれでどうだと言わんばかりのもの、タレントを起用し高い広告料を商品に上乗せして知名度アップしても長く愛用されているのでしょうか?
人それぞれ好みも違いますが、とても心に残る良いテレビコマーシャルを制作しているのが、窓に関連した会社でした。またラジオでやさしく語り掛ける会社も偶然、窓に関連し た会社がスポンサーでした。
こんなご時世には癒しや人に寄り添ってくれる広告が心に残ります。
きっと会社も人にやさしい優良な会社だと思わせます。

フジの花
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通信販売大失敗

自粛生活や巣ごもり生活の昨今、通信販売が活況のようです。
便利で楽なので、慣れてすっかり無防備になってしまいました。
たまたま見た広告が頻繫に流れ、洗練されて価格も安いのでよく調べもせずに買い物かごの中にいれてしまった。
そして、詐欺サイトの餌食になってしまいました。
忘れたころに届いた商品は写真と大違いの粗悪品。口コミをみたら悪い評価が並んでいました。
その苦情は笑うほかないような滑稽なものだった。連絡も返金もなしのつぶて。
今時ありえないような手口だ。この先関わってもよいことはなさそうだ。
このくらいで済んで良かった。以後教訓としたい。通信販売はくれぐれも慎重に利用してください。

さくら
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孤独担当相

イギリスのメイ元首相が3年ほど前、孤独担当相を設置した。
日本でも、現在の大変な状況から何らかの政策が必要ではないかという訴えに対し、菅首相が「絆のある社会の実現を目指す」と意欲を示し、政策は急務だと指摘したそ うだ。
心の内面に国が向き合うことはかつてはなかったが、日本では田村厚労大臣が孤独担当相に指名された。若年層や女性の問題に手を差し伸べる体制を整えるのは急務だと 思う。
これから孤独担当相の活躍に期待したいと思います。

梅だより
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AI分析で分かったトップの働き方とは

有名企業の社員トップ5パーセントの働き方を、AIが分析したという興味深い話題があった。
じっくりと腰を据えて仕事に没頭している知的な姿を想像していたが、それとは反対で、小まめに社内を動いているという結果が出たそうです。
仕事の成果を出すために周囲も巻き込んで、他の社員対し、腰は低く相手を認め、褒めて感謝の気持ちを伝えていたそうだ。
「いいね!そうだね!さすがだね。」こんな言葉をかけてやる気を引き出しているようです。
では部下が失敗したときはどうなのだろうと考えてみました。
失敗した本人が一番辛い時、あえてそのことを口に出さず、責めず本人に考える時間を与え、見守る広い心を持つならば感謝と信頼関係が生まれ良い人材が育つのではないだろうか。
人を活かす、育てることが巧みな人こそ5パーセントに値するリーダーだとAIが教えていると思いたい。

ヒヤシンス
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フクジュソウ
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春の訪れと手軽な運動不足解消法

いまだにコロナ禍の終息が見えませんが、自然界では春の訪れを知らせる草木が今年も変わりなく姿を見せてくれました。フクジュソウ(福寿草)から安心と元気をもらいました。
ヒヤシンスは何とも言えないフレッシュな香りを放ち、春はそこまで来ています。
春に向かって、運動不足を解消し、免疫力をアップして乗り越えていきたいと思います。
ウオーキングを習慣にしている方は多いと思います。
お馴染みのラジオ体操も全身運動で手軽で良いのですが、さらにお手軽な方法はラジオから流れる軽快な音楽に合わせて、好きな振り付けで自己流のラジオ体操をやることです。
ラジオ体操をやっていると思えば照れくささも消えて、身体のどの部位に効いているかを考えながら全身運動と音楽も楽しめます。
伸ばす、曲げる、跳ぶ、回す事を基本に、腕、肩、腰、足を動かすと身体と心も温まり、心地良さを実感することができます。

お得意様から送られた日光
東照宮の絵馬

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自粛生活に磨きをかける

昨年は今まで経験したことがないような大変な年でした。
大きな変化と不安な中、2021年を迎えました。そんな中、自粛生活に磨きをかけるという前向きな明るい記事を見つけました。
好きな事、やってみたいこと、今までできなかったことをやってみるチャンスが訪れました。いきなりハードルが高すぎるという方は、衣食住を重点的に見直してみませんか。
衣なら効率の良い衣服の整理整頓、食なら手軽に作る工夫、新メニュを楽しむ。
住は自分でできる修理や居心地の良いスペース作りが有ります。
何かを育てる世話をすること、まだまだ楽しみは数えきれないほど見つかります。
それぞれが自粛生活に磨きをかけ明るい日にしましょう。そして悔いのない一年になりますこと祈念しています。

シンビジューム
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時の流れ

時の流れを感じる出来事が、人それぞれあると思います。
昭和の時代には、役所への工事提出書類は全て手書きでした。
それがワープロの出現により事務所で印刷屋のような書類ができ、いち早く取り込んだことで、役所に褒められた記憶があります。しかしその後はパソコンに座を奪われました。
今では当たり前のパソコンの検索機能が、当時はまるでアラジンの不思議なランプのように「ご主人様、次は何をしますか?」と言われているような驚きであった事を思い出しました。
今まで地図帳で調べていた行先もナビが案内してくれますし、それ以上に大人から子供まで一人一人が携帯電話を所有する時代。
古いこと言うなと笑っている若者もまた時に流され、追い越されて行くのも事実である。

エンジェル・トランペット
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若い女性へのアンケートから

メディアによる若い女性へのアンケートで新型コロナのステイホーム中、家に自分の安心できる居場所や、相談できる相手がなく大きな不安や孤独、ストレスを抱えているという悩みが多い事に驚かされました。
学校は休校でも、せめてカウンセラーや保健室の相談体制を求める声や自宅以外の一時保護場所でも良い、心の拠り所を求めていることを知ることができました。
この心からの叫びは子供、高齢者にもある共通の声だと思います。
人々の居場所づくりをどのようにしたら実現できるか、具体的に共に考え、仕組み作りをする必要があると強く思いました。

手作りの栞
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灯火親しむ候

秋の夜長に読書を楽しむ季節になりました。
読書に疲れたら、栞(しおり)を挟んでひと休み。
お気に入りの栞を手作りしてみるのはいかがでしょう。
使用済み記念切手を再利用して作ってみました。
本をプレゼントする時に添えると一層喜ばれると思います。
因みに豊島区に「切手の博物館」が有り幅広い層に人気で、楽しめるようです。 ご興味のある方はお出かけになってみてはいかがでしょう。

涼しげな苔玉と猫
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熱中症対策

まだまだ暑い日が続いています。
熱中症のニュースを他人事のように聞いていましたが、身近に体験した人の話を聞く事が出来ました。
サイクリング中、両足が吊り筋肉が固まって動かなくなり、激痛の中やっと近くにあった自動販売機でスポーツドリンクを何本も飲んで治まった話、作業中に、大量の汗をかき、足が吊り目まいや動悸の症状が出て気分が悪くなったという話をききました。大事なことは水分の補給をしただけで、塩分をとることをしなかったようです。当たり前の事のようですが、水分だけでなく、塩分も忘れずにとってください。どちらも軽症で済み、大事に至らなかったのは幸いでした。

野菜
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試して良かった‼

休日に、近所の畑作りの先輩に勧められて小さな畑で野菜作りを始めました。
毎年収穫できる楽しみがあって、種類を増やしながらもう10年。
先ほど収穫したばかりの野菜の一部を並べてカメラに収めてみました。
3月にジャガイモの苗を買い7月初旬に収穫しましたが、今年の出来は良くありませんでした。畑仕事は蚊に刺されるので、いつも頭からすっぽり防虫網を被りますが、それでも刺されました。今年は若い人からスマホで蚊が寄ってこないアプリを教えてもらい、試したところかなり効果があり、蚊に刺されずに済みました。是非園芸や草取りにお試しください。

    2030
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安らぎの池
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10年後の姿

今年もちょうど一年の真ん中あたりになりました。
時の流れの速さを思わずにいられません。3年、5年、10年が経つのはあっという間です。
10年後は2030年。10年後のことを想像したことはありますか? どんな自分になりたいか改まって考えてみたことはありますか? なぜ突然にこんな事を言うのかというと、今からスタートして10年かけて、何かに取りかかれば、専門家や指導的立場、匠も夢ではありません。明日のことさえ分からない世の中だと嘆く前に、今から2030年までになりたい自分を想像し、今から10年後に向かって挑戦してみるのはいかがでしょうか。10年かければ何か成し遂げられることもあるでしょう。今から平等にスタートするとなれば、例え小さな目標でも持つか持たないかでは大きな差が出ます。先ずはなりたい自分を考え具体的に書き出してみましょう。後悔しない大切な10年にしたいものです。

バラ
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コロナ禍から気が付いた事

この度の新型コロナ禍によっていろいろな事があぶりだされてきたような気がします。
国の危機管理の弱さ、他国との比較によって今まで分からなかったことが現れてきました。
未だ収束に至りませんが、これを機に長引く状況に備えて対策を急がなければならないと思います。今まで中国に頼っていたものを自国で賄えるようにする、特に輸入に頼っていた食料を若者の力を借りて魅力ある産業に育てる。失業している人が参入できる国の食料事情に対する何らかの体制を整えることは急務だと思います。コロナ禍だけでなく、異常気象による世界的規模の食料難に対する備えは強いリーダーシップにより実現が可能になるのではないでしょうか。

記念の品
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おかげさまで55周年

おかげさまで令和2年1月をもちまして設立55周年を迎えることができました。
これもお客様をはじめ、多くの方々のご指導、ご支援の賜物と心より感謝しております。
これからも一層の努力をいたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
ささやかではございますが、記念の品を作りました。

    フクジュソウ
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フクジュソウ

今年もあちらこちらでフクジュソウの便りを聞きました。
その存在さえも、日々の中に埋もれて、忘れていました。
毎年一月頃の寒空に黄色い一輪のフクジュソウが顔を見せてくれましたが、今年は何と家族が増えて元気な姿を見せてくれました。
一年ぶりの再会です。まるで期待に応えてくれているかのようです。
カラカラの土に今年もようこそと水をあげて歓迎しました。

    名犬チロリ
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セラピードッグ実演
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名犬チロリが教えてくれた「人と犬が共存する社会」

今月2日、府中市にて大木トオル氏の講演会がありました。
今は亡き聖路加国際病院の院長日野原重明先生が、医療では治せない病は犬の力を借りましょうとセラピー犬の存在を示された。今後セラピー犬を必要とする人が増え、人と犬が共存する社会の重要性を記録映画の中で訴えておられました。

チロリは大木氏の育成により、セラピー犬として活躍し人間社会に貢献した名犬です。
犬はこれからも益々障害者、高齢者、病院、教育の現場に必要な存在になります。
しかし日本では未だに残酷な殺処分が行われ、まだ息のある犬や猫が焼却され、袋詰めにされ,遺灰が山のように積み上げられた映像が映し出されていました。
オリンピックが開催される国で、この様な蛮行は絶対に変えて行かなければならないと強く思いました。

節分
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回収されない古紙

現在家庭から出た新聞や段ボールは、回収業者によって集められ古紙問屋に売られ、段ボールや紙製品にリサイクルされています。
残りは中国や韓国に輸出され成り立っていたのですが、中国が外国からの輸入を減らし輸入しない方針なので、行く先を失った古紙は置き場に困り、価格が急落し回収業者が撤退し始めているという事態が起きているのです。

日本はペーパーレスに向かうと公言したにもかかわらず、溢れるばかりの迷惑チラシ広告が安い人件費で大量に生産され配られている。回収されぬ古紙はこの先どうなるのか。
人々の意識が変わらない限り,古紙はゴミとして燃やされ、やがて環境問題で人々の生活を脅かすことになり心配の種が増えるのです。

ねずみ年
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2020年を迎えて

輝かしい令和の新年を迎えました。
今年はどのような年になるのか期待と不安な出来事が胸をよぎります。
新年早々米中貿易戦争、中東情勢の緊迫と混沌としたニュースが世界を駆け巡っています。地球環境、温暖化の問題もじわじわと人間を追い詰めています。

そのような中でも今年はねずみ年。明るい繁栄の年と言われています。
オリンピックで世界中に注目されている国でもあります。

弊社も前向きに社会のお役に立てるように歩んで参りたいと思っています。
一層のご支援ご愛顧を賜ります様宜しくお願い申し上げます。

    渋谷付近イルミネーション
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渋谷付近イルミネーション
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世界幸福度ランキング

世界幸福度ランキングというものをご存知ですか?では日本人の幸福度のランキングは何位だと思いますか?
人の幸福度の度合いなど数値化したり、表に表すこと自体こじつけのようで信頼に欠けると思いつつ、何位にランキング入りしているのか結果を見たところ、世界104カ国中、今年は58位で昨年は54位とまさかの結果。10位以内に入っているのではという予想は外れました。

平均寿命は延び、自然に恵まれ、世界に誇れる伝統文化や技術、社会保障も世界に引けを取らないと思っているのに何故だと首をかしげたくなります。

ひとつ思い当たるのは、人間関係の信頼とつながりの希薄さではないかと思うのです。古き良き時代のようなおせっかいは消え、子供にさえ冷たく、職場は効率主義で信頼を欠く報道の数々・・・。
人々から笑顔が消えた分ランキングが下がっているような気がします。

    11月の高尾山
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高尾山のイチョウ
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オーストラリアの森林火災

オーストラリアの森林火災で、人も野生動物も焼け出されて、大変な被害に遭っているとテレビが報じていました。特にコアラの生息地が焼失し絶滅寸前だと言う。
この様な森林火災が世界中で頻発していることは、気候変動が大きく関係していると思うが、人災の可能性もあり答えは簡単に出ないという。コアラが火の中で叫び声をあげていたという痛ましい報道を前に、この状況を早く変えて行かなければ、この先更に甚大な自然災害が起きるか分かりません。無事に残ったコアラの愛らしい姿がいつまでも見られることを願ってやみません。